礎工法パンフレット完成!
現在、国土交通大臣認定申請の最終フェーズに入っている礎工法のパンフレットが完成いたしました。 実は2ヶ月前に既に完成していたのですが、公式サイトのリニューアルも決まっていたので、WEB上ではHPとともにお披露目する予定でした。 しかしながら、礎工法のパンフレットをHP上で見たいという要望を各方面からいただいており、リニューアルオープンまで待てないということでこちらでご紹介させていただきます。 次世代型鋼管杭「礎工法」は、590N/㎟級の高張力鋼管であるHU590の使用を可能としています。高張力鋼管HU590は鋼管杭の厚みをより薄くすることができるので、重量減による材料コストの削減が絶大です! ※HU590(HUSTEEL製造)は国土交通省が指定建築材料として認めている基礎ぐい用高張力鋼管です 従来の590N/㎟級の高張力鋼管を使用した他工法は工場溶接が必要なため、上杭や中杭はSTK490を使用せざるを得ませんでしたが、礎工法は現場での溶接継手や機械式継手を使用することが可能で、上杭・中杭・下杭までのすべてをHU590鋼管で一本化できるようになっております。 オールHU590のコスト削減効果はまさに異次元級です。 テーパー形状を可能にした鋳物の採用など、礎工法の破壊的イノベーションをとくとご覧ください! ※HU590は暁工法の一部軸鋼管でも採用しています HU590の鋼管ねじり強度 杭軸径(㎜) 杭軸厚(㎜) 短期ねじり強度(kN・m)φ216.3 6.5 110φ216.3 12.0 189φ267.4 7.001 184φ267.4 12.0 298φ318.5 7.0 265φ318.5 13.0 465φ355.6 7.0 332φ355.6 13.0 587φ406.4 8.0 496φ406.4 14.0 831φ457.2 8.6 677φ457.2 15.0 1133 ※商品化に伴い、一部の杭軸厚がパンフレット記載のものから変更されております下記ダウンロードページからデータでご覧いただけますが、印刷されたパンフレットのご要望がございましたら【お問合せ】よりご用命ください。 お送りいたします。※現在改訂準備中につきご提供を中止しております。ご容赦願います。ダウンロードはこちら